新着情報
> ホーム > 新着情報 > 『桧日季レーベン』壁材珊瑚の塗り壁について
2013.10.21

『桧日季レーベン』壁材珊瑚の塗り壁について

快適室内空間のために珊瑚を使った健康住宅
『珊瑚塗壁のおもな特徴』
①ホルムアルデヒド等吸着効果
揮発性有害物質の吸着に効果があります。

②調室効果
室内の不快な湿気対策にも役立ちます。

③消臭効果
アンモニア臭などのいやな臭いを減少させます。

④断熱効果
断熱効果に優れていますので、暑さ対策にも有効です。

⑤マイナスイオン生成効果
珊瑚のマイナスイオン発生効果が注目されています。

『種類も様々』 (写真をクリックすると拡大できます)
※全て珊瑚が混ざっている天然素材です
①勝連トラバーチン
勝連トラバーチンは、沖縄県東部に位置する勝連町で採掘される天然石(有孔虫石灰岩)です。 主成分は炭酸カルシウムで、長い年月を経て、珊瑚が琉球石灰岩となったもので、特徴として多気孔を有していることが上げられ、この多気孔と主成分により表面温度上昇の抑制効果に大変優れています。 このため、真夏の炎天下においても勝連トラバーチンを敷設した所は素足でも熱さを感じず、容易に歩行が可能となることから、海岸・河川・プールサイドなどの施設にも多く利用されています。 また、美術・工芸品に用いられるほど美しく硬質な特性は、あまり知られてはいませんが、国会議事堂にも使用されているほど、非常に貴重な天然石です。

② 風化造珊瑚礁壁
風化造礁珊瑚とは、浅瀬に生息する造礁珊瑚が、数千・数万年という気の遠くなるような年月を経て、海中に蓄積したもので、その多孔質という特性をから、調湿・吸着機能に優れた原料です。 また、カルシウム、マグネシウムを始めとしたミネラル分が豊富なため、健康食品として製品化されており、安全性も折り紙つきです。

③コーラル壁

コーラルとは、沖縄本島南部で採掘され、南部石灰岩と呼ばれています。 現在では舗装された道路がほとんどですが、以前沖縄の道路といえば、このコーラルを敷き詰めた白く美しい風景が広がっていました。 勝連トラバーチンほど高価な天然石ではありませんが、塗壁の基本特性を手軽に楽しむことができる素材です。

④赤土壁
赤土とは国頭マージと呼ばれる酸性土壌です。 雨により流れ出し、美しい海を濁らす嫌われ者ではありますが、塗壁に適した特性に大いに注目が集まっている沖縄産の素材です

⑤赤瓦壁
今でも沖縄本島に限らず、多くの離島で目にすることのできる赤い瓦を施した家並み。 赤瓦壁は、製造過程で製品化できなかったは瓦を原料としています。 赤瓦のルーツは中国福建省といわれており、優れた断熱性により沖縄の厳しい暑さ対策として多用されてきました。 今まで廃棄するほかなかった瓦のリサイクルという点、また優れた断熱効果をもつ特性から、ますます人気が高まりそうです。

施工例

サイト内検索
上に戻る