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2013.10.21

『桧日季レーベン』土台・柱・床・階段全ての無垢材について

『桧日季の家』では、肌に触れる部分に国産桧国産杉を使用します。

『無垢材とは』
混ざり気のないという意味で、一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材という。
木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材

『無垢材の特徴』
調湿作用
湿気の多い日は水分吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度一定に保つ性質がある。

断熱
コンクリートの約2倍
ですから、冬でも床暖房は必要ないくらい暖かです。

③無垢材自は呼吸をしています
『縮む』『膨らむ』という性質があり、多少の反り割れが起こる。
④無垢の木は強度を増し続けるので耐久性に優れている
無垢の木は、合版や集成材とは違い、木が生きています。
ですから、伐採してからも約100年間は強度を増し続けますので、
耐久性にも優れています。化学物質を放出しないだけでなく
長い目で見た場合、無垢の木を選ぶことをおすすめします。

※凹みは水分を含ませると膨張しもとに戻ろうとします
※傷はかんな等で削れば目立たなくなります『無垢材加工の種類』

①うずくり
木材の表面をブラシなどで何度もこすることで、
年輪の凹凸を際立たせる加工のことです。
表面の凹凸が足裏のツボをほどよく刺激してくれます。

②リブ加工
言葉では説明しづらいので写真をご覧下さいm(_ _)m
※リブ加工は無節でないと作れません
無節は10枚に1枚しか取れない希少価値の高い木材です。)
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